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原型とは

基本原型とは

企業 アパレルでブランドを起こすときに 最も大切なことは 
ブランドイメージを基に体型を決めることです

その体型に合う人台を選び出し 
その人台を使い ユルミの入っていない原型を作り上げます
そのユルミなし原型から
ブランドが対象としている 着用目的などを検討し デザイナー・MDなども交え シーズンのシルエットや様々な要素を考慮し
必要なユルミ分量を加えたブランドの基本原型を作りあげることが大切なのです

* このブランド原型は ブランドに多数のパターンメーカーが携わる場合に起こる 製品上がりサイズのばらつき デザインイメージのバラつき等を防ぐために 大切なブランドの個性を守る財産とも言えるものです

       各種の原型写真『基本原型の種類』も見てくださいね!

ユルミの入っていない原型から ブランドの基本原型ユルミ入りのドレス原型を作り上げ

この ドレス原型がすべての基になって
              その原型から プリンセス原型を作って
        同じバランスで膨らませて ジャケット原型を
            さらに膨らませて コート原型を作る・・・ 
・・・と言うようにすべてを関連付けて作り上げる事が大切です

アイテム別比較 (写真では小さくて見にくいかも知れませんが)
このように同じブランドならば 
すべてのアイテムが無理なく重ねて着ることが出来る 
それが本来のトータルコーディネイトと呼ばれるものなのです 
色や柄の組み合わせが出来きていれば良い・・というだけでは組み合わせて着ることは出来ません

* たとえば 中に着たブラウスの衿が上に着たジャケットと合わずに   つぶされて ジャケットにまで変なしわが出たり 中に着る物の袖ぐ  りのほうが大きくて  くしゃくしゃになってしまったというのでは   重ねて着れませんよね!

以上が企業にとって最も大切な基本原型なのです

もちろんこの原型を立体的に使いこなせる能力が求められます

END