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立体裁断 ジャケット編 改訂版 小山千曉・小山文子著 

こんな本があったら良いな・・・との思いから初版本を出版しましたが 今回皆さんの要望に応え手を加え 改訂版としてジャケット原型の作り方を書き加えました

ここで取り上げたデザインは基本的なジャケット いわゆる定番と呼ばれるものです

この本では 前半に人台上での立体裁断(ドレーピング)
後半に原型からの立体製図(パターンメーキング)で作り上げています
立体裁断は人台の上だけで作るのではなく 
机の上でも立体的な考えで操作をすることが
可能です もちろんCADの中でも・・・ 
私達はこの方法を立体製図と呼んでいます
双方の作り方を試すことで 兼ね合いをつかむことができ 
応用のジャケットはもとより
ブラウスやコートなど すべてのアイテムに生かせるはずです 
ファッションは時代とともに日々変化し 
常に新しいものを求められます
その新しいシルエットを見極める目 
その目なくして新しい形を作り出すことはできません 
その眼 技術がないためにデザイナーやMDが
思い通りに意思を伝えることができず
ブランド内のコミニュケーションがうまく
とれない ということになります
できれば この業界で働くデザイナー MD 
パターンメーカー 縫製に携わる人達 又 
将来この業界で働くことを志す多くの人達に
この本を読んでいただき 技術 理論をマスターしていただきたいと願っております
110ページ B4変形判 平面と立体の両面から見てわかりやすいように写真と多数の図でわかりやすく解説しました

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