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『作業のアドバイス-46』 袖ぐりを決める際に最も注意したいこと

★今回は袖ぐりを決める際に最も注意しなけらばならない 体型を見直します

体を上から見る機会はほとんどありませんが 人体は真上から見ると写真のように
前幅より背幅の方が広いのが理解できると思います
作業をしているとついついデザインにとらわれてそのことを忘れてデザイン線を決め
袖ぐりを決めてしまう場合がありがちです その結果着にくく動きにくくなって
シルエットも崩れてしまう場合があります (@_@;)

●写真の赤丸の位置は腕の一番丸味の強い個所です
(袖山のいせ込み分量が多い個所)

●写真の体型を頭に置き前後バランスを考慮して服作りをすると
比較的楽に動きやすい綺麗なシルエットの服が出来ますよ!
試してみてくださいね  (^_-)-☆

☛*左のアドバイスの項 「8―袖付は難しいですね」もチェックしてくださいね

END