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『作業のアドバイス-33』     シャツ袖の製図法

シャツ袖の製図法

★腕に合わせて作りたい袖の形状をデザイン画を描くように書きます
 *前回のトップページ「腕の形状」を参照してください
   (ページ下端の戻るをクリックすると見ることが出来ます)

●手首の方向に合わせて 作りたい幅と長さのカフスを書く
・袖の目からカフスに袖の形状を直線で描く(前後の折山線)
 (上図左) 
*この時点では 肘の位置で袖幅分量が不足するが
 後でタック分量を開くことで解消する

●ケンボロとタック線を描く
・後の折山線にケンボロのデザイン線を描く
・タック位置と本数を決め 袖山線から方向を決め直線を記入
(上図中)

●前後折山線で反転する(上図右)  ヽ(^o^)丿 

●タック分量を決め袖山を起点に切り開く (上―下図左)

●完成図 カフスは反転し持ち出しを付ける (上―下図右)

END