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★『道具の使い方・選び方-3』   プッシュピン

『道具の使い方・選び方』
どんなプッシュピンを使っていますか?

ドレーピングした布をパターン用紙にトレースする際に使うとても大切なものがプッシュピンですね! 
僕が勉強を始めたころは机の上にビニ板などはなく プッシュピンも有りませんでした その代わりにボール紙と画鋲でした なかなか正確な作業はできませんでした (>_<)

ではそのパターントレースの作業手順は
・ 天竺のタテヨコ地の目線(前後中心線やバストライン・ヒップライン位置など)と
パターン用紙に入れた基準線とを合わせて『プッシュピン』でとめる
・ 身頃の天竺が浮いたり 伸ばしたり ゆがんだりしないように 地の目をたどり
タテ ヨコ にそって『プッシュピン』でとめる
・ ルレットを使いパターン用紙にしるし 定規とシャープペンシルなどで正確に線を
つないでいく
以上の作業を進める段階で一番大切なものが『プッシュピン』ですね
この作業の中で使う道具は 「ルレット」「定規」「シャープペンシル」などですが
それもしっかり止め付けることのできるプッシュピンが無ければ綺麗に正確に仕上げる
ことができません

ではそのプッシュピンを選ぶ際に注意することを参考まで!
・ピンの先ができるだけシャープにとがっていること
  先がずんぐりとしていてビニ板に力いっぱい刺しても抜けやすいものが有ります
・つまみやすい形状であること
  デザイン的に飾りのついたものや丸い形状のものなどはだめです
・変に大きすぎるもの
  パターンをトレースする際に大きすぎて線のバランスが見えにくいものはだめです

以上の点を考慮して自分に合った 使いやすいものを選んで楽しく作業を (*^_^*)

END