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『作業のアドバイス-8』    衿つけ

前に書いたスムーズな衿ぐりを作ることで綺麗な衿が出来ますよ!との説明で

その説明を見てくれた方から
首に添わせながらシルシを付けるのがなかなか難しい
柔らかい柔軟に曲がる定規が必要なことと
押さえながらしるしをつけるのには手が3本欲しいくらいで・・・と

そこで提案です 写真のように 直角に地の目直しをした天竺を用意
中心線にタテ地の目 直角にヨコ地の目を書き入れます幅は台衿プラスα

写真のように首の方向に添わせ
首と衿との間に適度なゆとりを見ながら衿ぐりに止め付けます
後中心から止めはじめ 肩縫い目より前側に3センチ程度までは地の目線に合わせて
止めます そしてゆがまないように付いたら衿ぐりのしるしを入れると良いですよ

台衿やスタンドカラーを付ける時と同じですね
ただし写真のように台衿やスタンドカラーで前部分を首に添わせたい場合には
その部分は地の目からずれますが・・・(*^_^*)

END