展示会|photo

批判ばかりでは

前にも書きましたが 体力維持・腰痛改善のためにスポーツクラブへ通っているのですが そこで色々な方とお話をする(ほとんどが先輩なのですが)機会があり
先日も そこで知り合った人と話をしていて 感じたことですが その人は何かにつけて物事や他人を『批判』をすることが多くて 確かに言っている事は間違いではないのですが あまりにも相手のことや状況を考えず すべて自分自身の 思うがままの『指摘』に終始するので 聞かされる僕のほうとしては 同感に思う部分がありながらも とても不愉快な気分にさせられて せっかく何も考えずにのんびり体力づくりを・・・ と思っていたのに疲れてしまいました そして後で考えたのですが
パターンを作る際にも また 教育をする際にも なぜそんな所が気づかないんだ!
と 怒ったり指摘をしたりしますが 当の本人にすれば一生懸命やっているわけで
そうは言ってもね・・・と思うことも ままあるのでは・・意図を汲もうとする気持ちと
意図を伝えようとする気持ちが 噛み合ないときにはお互いにストレスを溜め よい方向には向かないものでしょうね その反面 気が合えばツーといえばカーというように伝わるのでしょうが・・・ね! ・・・難しいものですね!
今までも色々な人とのお付き合いの中で 僕自身もそのように相手の気持ちを考えず 自分自身では相手に良かれと思い 人と話をしているときに 共通の話題や 第三者のことを指摘する話をしたこともあったのでは? と反省をしたしだいです。
人のことを批判するのは簡単ですが いざ自分の立場で考えてみると・・・人の振り見て何とやらで・・・大いに反省をしました

デザイナーとパターンメーカーとの関係も同じで アパレルメーカーでの服作りも 
デザイナーが発想すれば即 服が出来上がるわけではありません その間に多くの人達が関わって出来上がるわけですから 流れの中ですべての人達の気持ちが 同じ方向を向いて 気持ちよく仕事が出来るよう 皆がお互いを指摘しあうのではなく お互いをカバーし合える関係になれば 良い服が出来るのでしょうが・・・なかなか難しいものですね!
デザイナーとパターンメーカーが お互いを指摘し合い 批判し合い というのが 
よく聞く現状ですね・・・

良い仕事をするために お互いを思いやり 刺激し合い 現状で最大限の力を発揮できるように よく話し合いをすることが大切だと思います 
『切磋琢磨』できる関係を築き上げたいものですね

END